社会活動

鈴木マイヤーズはボランティア活動を通じて、地域社会および日米交流の推進に貢献してきました。

主な活動は以下の通りです。

  • 地元の警察のためのボランティア通訳

近隣の6都市(ノバイ、ミルフォード、ウォールドレイク、サウスライオン、ウルヴァリンレイク、ウィクソム)の警察からの要請により、日本人の方が事故やその他の関係でこれらの警察に行かれた場合の通訳をボランティアで行っています。

  • デトロイト市・豊田市の姉妹都市55周年記念事業の同行通訳

2015年にはデトロイト市長ダガン氏及び使節団が豊田市・東京を訪れました。鈴木がこれに同行し、日米協会からのボランティアとして通訳を行いました。

 

業務やボランティア活動を通じた貢献により、弊社社長・鈴木いづみはミシガン州及びオンタリオ州南西部日米協会の2016年アワード・オブ・エクセレンスを受賞しました。この賞は、日本・アメリカ・カナダの人々の交流に著しく貢献した、ミシガン州の個人または団体に贈られるものです。過去には、住友商事、ノースウエスト航空(現・デルタ航空)、日本総領事 榎 泰邦、フォード自動車、フィフス・サード銀行などが受賞しました。2016年の受賞は、20年以上に亘り、ミシガン州にて日米関係構築に寄与してきた、鈴木の功績が認められたことによるものです。鈴木は、同団体の役員会の幹部を長年務めており、夫の故・スティーブ・マイヤーズと共に団体設立時から、多くの出来事に関わってきました。また、通訳・翻訳サービスを通じて幾度となく地域に貢献するのみならず、2015年にデトロイト市長の訪日随行通訳のボランティアも務めたことが評価されました。

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※ダガン市長と和田総領事ご夫妻と鈴木(右から2番目)